Waffle

就労移行支援事業所
20225開所
​北九州市小倉北区馬借1丁目5-2
SQUARE152 2階
お問い合せ先
093-967-0618
1652930821402_edited.jpg
DSC_1920_edited.jpg
DSC_1928_edited.jpg
DSC_1935_edited.jpg
DSC_1944_edited.jpg
DSC_1936_edited.jpg
DSC_1950_edited.jpg
​夢を実現させて
書道

Dream

​未来へつなげよう
デスクに置かれたノートパソコン

Connect

​一緒に育てる
積み上がった本

Nurture

お手伝いをします
文書レビュー

Will come true

Waffleについて

障害者総合支援法に定められた障害福祉サービス「就労移行支援」を提供する事業所です。

Waffleでは、「一人ひとりのリカバリーの実現」のため、
IPSモデル(Individual placement and support)を就労支援の柱としています。

一人ひとりの興味や長所、希望に基づき、それぞれのペースで仕事探しを開始します。
興味のある職場へスタッフと一緒に見学や実習に行き、その現場でご本人の強みを
さらに発見したり必要なことを支援していきます。
スタッフと一緒に体験することで「安心して」自分にあった職場や働き方をみつけることができます。
また医療機関、相談支援事業所などの関係機関や企業の担当者ともしっかり連携をとり、
リカバリーの道を職種を越えてチームで伴走できるように取り組んでいます。

主体的に就職活動を進めることが出来るように、必要に合わせて支援するよう心がけています。

10の項目

1 自己理解

2 求人検索

3 企業研究

 

4 職場見学

5 書類作成

6 応  募

7 面接練習

8 面  接

9 職場実習

 就      職

10
施設内・施設外訓練を通して得た自身の強みや特性、職場で配慮してほしいことなどを理解します。
職場の環境、企業規模、人数、職種、業界、条件、家からの距離、交通手段、収入面などを自分に必要な条件を絞り、ハローワークやインターネット求人、フリーペーパーなどから自分にあった求人を探してきます。
探してきた求人についてホームページや業界情報誌などを用いて職種研究、業界研究を行い、志望動機や自己PRなどを考えることを目的としています。
求人を出している企業へ訪問し職場の環境や仕事内容を自身の目でみて肌で感じることで自身の働いている時のイメージを持つことを目的としています。
履歴書・職務経歴書・自分説明書を作成します。自分にできることと会社に配慮してほしいことを明確に伝えることを目的としています。まずは自身で作成していただき、職員が添削をいたします。
応募書類を送付します。
職員が面接官の役を演じ、本番さながらに面接の練習をします。緊張した時や思いがけない質問があったときの対処や自分の思いを明確に伝える練習をします。
必要に応じて利用者さんと採用者の間に入り、双方のニーズの調整・フォローをいたします。
自身のペースに合わせて段階的に日数や時間数、仕事内容を増やし、継続的に働けるような自信をつけます。定期的に振り返る場面をつくり課題があれば適宜解決に向けて進めていきます。
実習を経て、晴れて就職です!

Waffleの訓練プログラムって?

ワッフルでは、「長く働き続けるための土台づくり」として、
パソコンやマナー、就労準備講座等の就職に必要な講座だけでなく、
個別のカウンセリングに基づいた
「コミュニケーションスキル」、「ストレスマネージメント」、「ヨガ」等による
仕事を継続させるために必要なメンタル面でのプログラムも用意しております。​



 

訓練プログラム一部紹介
森林
会議室でのミーティング
ビジネスミーティング
握手
ストレスコントロール
アサーション
JST
ビジネスマナー

自身がストレスを感じた場面に対して、認知は適切だったか、他の考え方はできなかったか、などを振り返り今後の対処法や工夫点を考えます。

自分と相手を大切にする表現技法です。適切な伝え方を身につけ、スムーズなコミュニケーション方法を身につけましょう。

職場における対人技能トレーニング。自分の気持ちや考えを、職場の上司や同僚にうまく伝えるポイントをロールプレイを通して体験します。

規則の厳守、挨拶・敬語、メモや電話の取り方、時間管理など、会社や組織で必要な基本的習慣を身につけます。

コンサルティング
就職準備

適性な職業・職場環境に就くために自己理解を深めます。また、企業のことを研究し面接・就職への準備方法を身につけます。

タイピング
パソコン講座

パソコンの基本操作からWordやExcel、PowerPointなどの操作、書類作成まで職場で必要なスキルを身につけていきます。

料理をするカップル
余暇活動

土・祝に開催。余暇の時間を意識して過ごすことで仕事とのメリハリをつけ、安定した就労に繋がります。
例: 料理、スポーツ、季節のイベントなど

会議室でのミーティング
集中講座

土・祝に開催。少人数制で集中的に学ぶことができます。
例: アンガーマネジメント、Eメール講座、電話対応実践、ディスカッション、名刺作成など

ご利用について(就労移行支援)
「ワッフルの就労移行支援に興味がある」という方も、「自分に合うか分からない」という方も、まずは見学に来られませんか?
サービスの詳細をご説明いたします。また、実際の事業所の雰囲気も見ていただけます。
ご利用までの流れ
お問い合わせ

1

2

3

4

5

見学・説明
​体験利用
​受給者証申請
ご利用開始
1
お問い合わせ
まずはご希望の事業所へお電話でお問い合わせください。
就労継続支援A型や就労継続支援B型などの事業所と悩まれている方も、お気軽にご相談いただけます。
「どのような就職を目指されているのか」をお聞きした上で、ニーズに応じて別機関へお繋ぎすることも可能です。
2
見学・説明
事業所の概要や、プログラム内容などをご説明いたします。実際の事業所の様子をご覧ください。
また、ご利用条件などについてもご説明した上で、当サービスをご希望・ご検討される方は、体験利用へとお進みいただきます。
3
体験利用
4
実際に訓練プログラムや作業内容を体験していただきます。
最大3日間体験していただき、利用可能かどうか検討していただきます。
受給者証の申請

当サービスの利用が決まりましたら、お住まいの市町村へ「障害福祉サービス受給者証」を、申請していただきます。また、平成27年4月より「障害福祉サービス等利用計画」が必要となりました。
詳しくはご来所時にご案内いたします。

※受給者証は申請後、お手元に届くまで1~2ヶ月かかる場合があります。

5
ご利用開始(正式利用)

「障害福祉サービス受給者証」がお手元に届いたら、利用契約の手続きを行い、ご利用が開始します。
ご利用開始後は、支援員と共に目標設定を行い就職に向けて取り組みます。

ワッフルでは、職探しから職場の見学や実習まで、

スタッフが一緒に同行して適切なサポートをします。

​現地でもスタッフが一緒だから、

「安心して」自分にあった職場や働き方を

見つけることができます。

ご利用要件について

厚生労働省の定める就労移行支援事業の対象者は、「一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適正に合った職場への就労等が見込まれる方(65歳未満の方)」となっています。利用期間は2年間です。

ご利用にあたり必要なもの

利用にあたり「福祉サービス受給者証」が必要となります。
「福祉サービス受給者証」の申請には以下のいずれかが必要となります。

  • 障害者手帳

  • 障害基礎年金の証明書

  • 自立支援医療受給者証

※これらをお持ちでない方でも事前の相談は受付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

利用料について

公的な福祉サービスですので、サービス利用料金は全体の1割となります。
世帯収入に応じて、お住まいの市町村により利用者負担上限額が決められています。
※当センターでは多くの方が、自己負担なくご利用頂いております。

区分世帯(*1)の収入状況負担上限額

生活保護生活保護受給世帯0円

低所得市町村民税非課税世帯0円

一般 1市町村民税課税世帯(所得割16万未満)
入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者除きます。9,300円

一般 2上記以外37,200円

※(*1)世帯:世帯の範囲は18歳以上の方、ご本人とその配偶者をさします。

ご不明な点は、ご来所時に説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

合わせてこちらのページもご覧ください。